六門天外モンコレナイトとは?

『六門天外モンコレナイト』(ろくもんてんがいモンコレナイト)は、2000年1月10日から12月25日まで毎週月曜18:00~18:30の時間帯においてテレビ東京系で放送されたテレビアニメ。全51話。
グループSNEが開発、富士見書房が発売するトレーディングカードゲーム「モンスターコレクション」を原作に、あかほりさとるらしいスラップスティックギャグアニメとしてアレンジされた。既存アニメ作品のパロディも多数詰め込まれていたが、特に彼の師匠である小山高生氏が脚本を担ったタイムボカンシリーズの影響を強く受けている。同作品における美女とブ男2名で構成される三悪(「ヤッターマン」ならドロンジョ・トンズラー・ボヤッキー)が、本作ではオカマと美少女2名で構成されている他、上田祐司(現:うえだゆうじ)の説明ナレーションも富山敬や堀内賢雄(「キャッ党忍伝てやんでえ」の説明Na.)を意識したものとなっていた。当時のアニメファンからは同時期に放映されていた「タイムボカン2000 怪盗きらめきマン」よりもタイムボカンらしいギャグと評される。また、この時期のあかほりさとるの関連した作品については、いずれも毀誉褒貶が非常に多いが、この作品だけは例外的に高評価を得ていた。

六門天外モンコレナイトの詳細


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