新世紀エヴァンゲリオンとは?

『新世紀エヴァンゲリオン』(しんせいきエヴァンゲリオン、”Neon Genesis EVANGELION”)は、1995年10月4日から1996年3月27日まで全26話にわたりテレビ東京系列で放送された連続アニメ作品、また続編あるいは完結編的な位置づけをされる劇場用アニメ。略称『エヴァンゲリオン』『エヴァ』。
また、『少年エース』(角川書店)誌上で貞本義行による漫画もTVアニメ放送に先立って連載されている(2006年8月現在連載中)。この漫画はアニメの原作ではなく、アニメの企画・脚本などをもとに描かれているもので、漫画の原作がアニメという位置づけである。
人類補完計画など、作品中では明瞭にその全貌や実体が明らかにされない数々の伏線を散りばめたストーリー、生物学・心理学・宗教関係の専門用語を多用したつくりはサイエンス・フィクション SFファンを中心に人気を集め、最終話に向けて視聴者の期待は盛り上がったが、制作が間に合わなくなり第弐拾五話と最終話の2話は一転、それまでのストーリーとは断絶した主人公の内面世界の物語として描かれた。エピローグについてはファンの間で激しく賛否両論の物議を醸したが、その結果としてアニメファン以外にまで認知され、むしろ人気は拡大していったといえる。

新世紀エヴァンゲリオンの詳細


content