赤胴鈴之助とは?

『赤胴鈴之助』 (あかどう すずのすけ) は、福井英一と武内つなよしによる漫画で、ラジオドラマ化や映画化、アニメ化もされた。
北辰一刀流千葉周作道場の少年剣士、金野鈴之助の活躍を描く。父親の形見である赤い胴(防具)を着けることから「赤胴鈴之助」と言われる。
1954年、『少年画報』に第1回が掲載されたところで福井が急逝してしまったため、武内が後を継ぎ、見事に人気漫画に育て上げた。
ちなみに広島東洋カープの投手である金城宰之左の名前である宰之左はこのアニメから取られている。
剣技に優れた鈴之助は、江戸に出て父の友人である千葉周作に弟子入りし、修行を積んで心と技を磨く。そんな鈴之助に、兄弟子・竜巻雷之進との確執や、幕府転覆をもくろむ鬼面党との対決など、様々な事件が起きる。だが、鈴之助はいかなる苦難にも負けず、正義と剣の道を貫いて行く。

赤胴鈴之助の詳細


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