美味しんぼとは?

『美味しんぼ』(おいしんぼ)は、雁屋哲原作、花咲アキラ作画の、漫画作品。アニメ、ゲーム(ファミリーコンピュータ ファミコン)、テレビドラマ化もされた。
料理・グルメ漫画 グルメ漫画および日本のグルメブームの中心となったと一般にいわれているが、食文化に関する色々な問題(コメ、鯨、食品添加物など)を提起し「多くの人に食の正しいあり方を反省するきっかけを与えた作品」という肯定的評価もある反面、「一方的・政治的な主張が過ぎる」という否定的な評価もある。
第32回(昭和61年度)小学館漫画賞受賞。
東西新聞文化部の山岡士郎と栗田ゆう子は同社創立100周年記念事業の「究極のメニュー」づくりに取り組むことになった。しかしその矢先、帝都新聞が「至高のメニュー」という企画を、美食倶楽部を主催する海原雄山の力を借りて立ち上げた。実は山岡士郎は海原雄山の息子で(士郎は母方の姓を名乗っている)、士郎は雄山に勘当されていたのだ。それから「究極」対「至高」の親子料理対決が幾度か繰り返された。

美味しんぼの詳細


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