愛の戦士レインボーマンとは?

『愛の戦士レインボーマン』(あいのせんしレインボーマン)は川内康範原作のTV番組、あるいはそのヒーローの名前である。
少年マガジンに連載。
1972年(昭和47年)10月6日から1973年(昭和48年)9月28日までテレビ朝日 NET系で毎週金曜日19:30 - 20:00に全52話が放送された、東宝製作の特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組で、東宝にとってヒーロー物初参入の番組でもある。
『光の戦士 ダイヤモンド・アイ』、『正義のシンボル コンドールマン』と併せて川内三部作と呼ばれる。
この作品はレインボーマン誕生に至るエピソードに、2話をも費やしたという異例の展開であった。
なおオープニングや本編および当時の番組紹介(新聞のテレビ欄など)では「愛の戦士」は標記されていなかったが、おもちゃ、書籍、文房具等のキャラクター製品には用いられていた。また最終回のエンディングでもテロップに「愛の戦士 レインボーマン」と記されている。

愛の戦士レインボーマンの詳細


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